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2012年8月23日木曜日

スタートアップnanaのサービス紹介動画がいい感じ過ぎてやばい



注目のサービスがローンチされた。

世界中の人たちと歌えるアプリだ。

と言われると、???と思うのだが、動画を見るとすぐにイメージができる。

素敵な世界観のサービスだ。

最近面白いサービスが多い。負けてられん。。。


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2012年8月19日日曜日

【読書メモ】リアルスタートアップ ~若者のための戦略的キャリアと起業の技術~

これは間違いなくいい本!

特に起業を考えていたり、会社内で新規事業に取り組みたいと考えている人にはぜひ読んでほしい。

新規事業の計画の立て方を、シンプルに分かりやすく伝えてくれる。
普通は取り扱われないような、大企業などで新規事業を立ち上げる場合のアドバイスなど、非常に役立ち、かつ共感できる部分が多かった。

軽妙かつシニカルな文体で構成されていて、非常に読みやすいが、内容は濃い。

「あなたのビジネスは、誰の?何を?解決していますか?」
本書で何度も繰り返される言葉だが、ビジネスを考えていく上では、結局これに尽きるのだと思う。
※これが大きければ大きなビジネスになりうるのだろうし、規模がなければそれなりのビジネスになるだけ。

本書に出てくるシンクランチの提供する、ソーシャルランチも面白いサービスで、そのプレゼン資料が見られるのも貴重だ。

起業志望者や、新規事業担当者には特に、そして出来るだけ多くの若者に読んでもらって、新しい事業・サービス・価値の提供に取り組む人が増えれば、もっと面白い日本になるのではないか。

そう思わせてくれるいい本だった。多くの人にぜひ読んでほしい。


2012年7月2日月曜日

【洋書で英語力を鍛える③】The Innovator's Dilemma: The Revolutionary Book That Will Change the Way You Do Business

邦題はあの有名な「イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき


「イノベーションのジレンマ」という言葉はもはや常識のように使われる。

だが本当にみんなその意味を理解して言っているのだろうか?
なんとなくの理解で済ませてしまっているのではないだろうか?

自分自身、読んで初めての時は衝撃を受けたが、その後は何となく覚えているという感じだった。

最早古典とも言えなくもないこの名作を、英語の勉強も兼ねて原著で改めて読んだ。時を経て読むと、受ける印象が違った。自分自身が今まさにイノベーションのジレンマに陥っている、またはそういうクライアントがいることで、エキサイティングだった。
特化した業界の話は英語がやや難しいが、正直日本語も読みやすくはないので、こんなもんだろうという感じ。

英語を勉強しているが、ビジネスのことも学びたいという人には何がなんでも読んで欲しい。

まさに、至極の一冊。
※一応邦訳版も合わせて。英語を鍛えたい場合は圧倒的に原著がおススメ。


The Innovator's Dilemma: The Revolutionary Book That Will Change the Way You Do Business
Clayton M. Christensen
HarperBusiness
売り上げランキング: 3775
イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)
クレイトン・クリステンセン
翔泳社
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