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2013年2月24日日曜日

【読書メモ】スタンフォードの未来を創造する授業

スタンフォードMBAで、メガネのECサイト「オーマイグラス」の代表取締役CEO清川忠康氏の著作。

スタンフォードビジネススクール留学時のエピソードを中心に構成されている。

「Change the World」という言葉が多く出てきて、スタンフォードビジネススクールの大事にしている価値観がよく分かる。

スタンフォードで本当にいい経験を積んだのだなということが本全体から伝わってくる本。

MBA志望かつ起業への意志がある人にはおすすめ。


スタンフォードの未来を創造する授業
清川 忠康
総合法令出版
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2012年9月8日土曜日

「ビジョナリーカンパニー4 自分の意志で偉大になる」が予約受付中

9月24日にビジョナリーカンパニーシリーズの最新作が発売予定。

 これはかなり楽しみな本。

 原著も合わせて読んでみようかな。

ビジョナリー・カンパニー 4 自分の意志で偉大になる
ジム・コリンズ
日経BP社
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【読書メモ】村上式シンプル英語勉強法

グーグルの日本法人社長だった村上氏が著した、「村上式シンプル英語勉強法」

タイトルの通り、シンプルで非常に明快。

本も薄く、すぐに読み終えることが出来る。

しかしこの内容を実践するのは容易ではない。

本当に「英語をモノにする」という覚悟が必要。

英単語1万語を一気に眺めるのを毎日繰り返す、毎日1時間のリスニング、とにかく読むなど、言うは易し行うは難しの内容。

本当に実践出来れば、間違いなく力のつく内容であると思う。


村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
村上 憲郎
ダイヤモンド社
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2012年8月23日木曜日

【読書メモ】MBA式英語習得法

Gabaマンツーマン英会話を上場に導いた青野仲達氏の著書。

いい本だと思うのだが、知名度が高くないような気がした。

正直英語の勉強方法の部分より、ハーバードMBA時代のエピソードが面白い。

MBAを目指す人よりは、英語を使えるようになりたいという人が読んだ方が参考になる部分が多いのではないかと感じた。



MBA式英語習得法
MBA式英語習得法
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青野 仲達
PHP研究所
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2012年8月19日日曜日

【読書メモ】君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか?

熱い本。

世界に出て日本の良さを改めて感じ、感謝しながら、世界で戦おう!というメッセージ。

自身のMBA留学を志望する理由とマッチするため、応援してくれているように感じる本だった。

海外に出る日本人の例をあげ、どう海外に出るのかの考える材料を与えてくれる。

どこに留学すべきか?どのように英語を学ぶべきか?など具体的なアドバイスも多いため、
海外で働くor学ぶということを考えている人にとっては、読んで損のないないようだ。
君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?
田村 耕太郎
マガジンハウス
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【読書メモ】リアルスタートアップ ~若者のための戦略的キャリアと起業の技術~

これは間違いなくいい本!

特に起業を考えていたり、会社内で新規事業に取り組みたいと考えている人にはぜひ読んでほしい。

新規事業の計画の立て方を、シンプルに分かりやすく伝えてくれる。
普通は取り扱われないような、大企業などで新規事業を立ち上げる場合のアドバイスなど、非常に役立ち、かつ共感できる部分が多かった。

軽妙かつシニカルな文体で構成されていて、非常に読みやすいが、内容は濃い。

「あなたのビジネスは、誰の?何を?解決していますか?」
本書で何度も繰り返される言葉だが、ビジネスを考えていく上では、結局これに尽きるのだと思う。
※これが大きければ大きなビジネスになりうるのだろうし、規模がなければそれなりのビジネスになるだけ。

本書に出てくるシンクランチの提供する、ソーシャルランチも面白いサービスで、そのプレゼン資料が見られるのも貴重だ。

起業志望者や、新規事業担当者には特に、そして出来るだけ多くの若者に読んでもらって、新しい事業・サービス・価値の提供に取り組む人が増えれば、もっと面白い日本になるのではないか。

そう思わせてくれるいい本だった。多くの人にぜひ読んでほしい。


【読書メモ】ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門

評判が良かったのと友人に勧められて購入した本。

英語の本ばかり読んでいたので、日本語はこんなに読みやすいのかと思ってしまった。

早稲田大学ビジネススクールの教授陣が、タイトルの通り基礎知識としての、ビジネスの原理原則を平易にまとめた本。内容は非常によくまとまっておりすごく分かりやすい。

何より、語られる事例が日本の会社が多くとっつきやすいのではないか。

翻訳本だとアメリカの会社の事例が中心でなじみが無くとっつきにくいことが多い。

一方本書では、日産、ジャパネットたかた、花王(エッセンシャル)、富士フィルム、セブン銀行などなどが事例にあがる。
※サウスウエスト航空などの米系の会社も含まれますが

日常生活からも想像しやすく理解を助けると思う。

新卒の社会人や、ビジネスに興味を持ち始めた若手にはお勧めの本。


ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門
早稲田大学ビジネススクール 内田和成 杉浦正和 西山茂 根来龍之 法木秀雄 守口剛 山田英夫 遠藤功 太田正孝 大滝令嗣 木村達也
日経BP社
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2012年8月17日金曜日

【洋書で英語力を鍛える④】The Start-Up of You: Adapt to the Future, Invest in Yourself, and Transform Your Career


洋書を読んで英語で学びながら英語力を鍛える4冊目。

The Start-Up of You: Adapt to the Future, Invest in Yourself, and Transform Your Career. Reid Hoffman, Ben Casnocha
Reid Hoffman
Random House Business Books
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邦訳版はこちら
スタートアップ!   ― シリコンバレー流成功する自己実現の秘訣
リード・ホフマン ベン・カスノーカ
日経BP社
売り上げランキング: 3898



著者はビジネスパーソン向けSNS「Linkedin」のファウンダー、Reid Hoffman
元PayPal副社長でもあり、ベンチャーキャピタリストでもあり、Flickr、Last.fm、Facebook、Zynga、Wikia、Digg、Kivaなどに出資している。
Reid Hoffman氏に関しては、色々な記事がWeb上にも出ているので、それを読むとどんな人物なのかが分かる。


安定した過去の時代は崩壊した中で、個人は今後どう生きていくべきか?

その答えが、「The Start-Up of You」である。
自分自身をスタートアップの用に考え、未来に適応し、自分自身に投資をし、未来を切り拓けとメッセージしている。
決して、俺は起業して上手く行ったから、お前も起業しろといった内容ではなく、個人がいかに良いキャリアを築くかにフォーカスしている。

英語も比較的平易な表現が多いので、難なく読み通せる。

これから社会に出る人や、20代の人にはぜひオススメしたい本。

また、この本からオーディオブックも合わせて購入して、耳からも学んでいる。

何度も聞いて、読んで、心に刻みこみたい本だ。

移動や、何かをやりながらでも聞くことが出来るので、こちらも非常にオススメ。

The Start-up of You: Adapt to the Future, Invest in Yourself, and Transform Your Career
Reid Hoffman Ben Casnocha
Random House Audio (2012-02-14)
売り上げランキング: 89382

2012年7月8日日曜日

【読書メモ】なぜマッキンゼーの人は年棒1億円でも辞めるのか? 田中祐輔著

マッキンゼーに興味があったというよりも、バークレーのMBAを取得している著者に興味があって読んでみた。

だがMBAに関しての記述は多くなく、これであれば在校生や卒業生のブログを読んだ方が参考になる。

田中さんの意見では、MBAは費用対効果は合わない。が、行ったことは後悔していないということだった。
いわゆるハードスキルのようなものからの学びは、マッキンゼーで働く著者には物足らなかったのかもしれない。しかし、2年間の異国で体験する出来事や様々な価値観に触れる時間は有意義だと感じたのだと思う。

ロコンド自体はあまり経営上の良い評判は聞かないが、今後に期待したい。
※とはいえ構造上かなり厳しいとは思う。。。

下記はネット上でも話題になった記事。


ロコンドが死に、ザッポスが生き残った理由

靴の「ロコンド」次の一手は?田中裕輔共同代表に聞く 2、3年後に100億、黒字化へ




なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?
田中 裕輔
東洋経済新報社
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2012年7月2日月曜日

【洋書で英語力を鍛える③】The Innovator's Dilemma: The Revolutionary Book That Will Change the Way You Do Business

邦題はあの有名な「イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき」


「イノベーションのジレンマ」という言葉はもはや常識のように使われる。

だが本当にみんなその意味を理解して言っているのだろうか?
なんとなくの理解で済ませてしまっているのではないだろうか?

自分自身、読んで初めての時は衝撃を受けたが、その後は何となく覚えているという感じだった。

最早古典とも言えなくもないこの名作を、英語の勉強も兼ねて原著で改めて読んだ。時を経て読むと、受ける印象が違った。自分自身が今まさにイノベーションのジレンマに陥っている、またはそういうクライアントがいることで、エキサイティングだった。
特化した業界の話は英語がやや難しいが、正直日本語も読みやすくはないので、こんなもんだろうという感じ。

英語を勉強しているが、ビジネスのことも学びたいという人には何がなんでも読んで欲しい。

まさに、至極の一冊。
※一応邦訳版も合わせて。英語を鍛えたい場合は圧倒的に原著がおススメ。


The Innovator's Dilemma: The Revolutionary Book That Will Change the Way You Do Business
Clayton M. Christensen
HarperBusiness
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イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)
クレイトン・クリステンセン
翔泳社
売り上げランキング: 618

2012年6月30日土曜日

【読書メモ】たかが英語! 三木谷浩史


色々と物議をかもした、楽天の英語公用語化。

その三木谷さんが楽天の英語公用語化についての背景・取り組みを著した本。

内容的には難しくなく、量も少ないので、すぐに読み終えられる。

三木谷さんの楽天を世界のインターネット企業にするという意気込みと覚悟を感じられる本。

批判されようが何しようが、実現まで持っていこうとする愚直さが読み取れる。

三木谷さんが卒業している、ハーバードのビジネススクールで、楽天の英語公用語化がケーススタディーとして、扱われているというエピソードには驚いた。
英語を母国語としない外国人のリアクションというのが非常に興味深かった。

興味深かったのは、英語公用語化を前向きにとらえ、果敢に挑む人もいれば、それを、社員をクビにするための口実だととらえる人もいたということ。
あらゆる事象を「機会」ととらえられる能力はやはり非常に重要だと感じた。

強いものが生き残るのではなく、変化できるものが生き残るのだから。

たかが英語!
たかが英語!
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三木谷 浩史
講談社
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【読書メモ】金融資本主義を超えて―僕のハーバードMBA留学記 岩瀬 大輔






















ライフネット生命保険副社長 岩瀬大輔さんの著書。

ハーバードMBA留学時(それ以外の岩瀬さんの過去の話も多く含む)の体験記。
これは、MBAを志していてもいなくても読んだ方がいいと思う。

ハーバードMBAでは何が教えられていて、どんな経験をしたのか?なにを感じライフネット生命を創業したのか?
それが、非常に読みやすい文体で語られている。

MBAを目指す人は、自分もそこで海外留学を通じ、自己変革したいと改めて気持ちが入るのではないだろうか。
MBAには興味がない人も、世界トップのHBSでは何が教えられていて、それを通じて筆者が感じたことを追体験するだけで、十分楽しめるのではないだろうか。


金融資本主義を超えて―僕のハーバードMBA留学記 (文春文庫)
岩瀬 大輔
文藝春秋
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2012年6月23日土曜日

【洋書で英語力を鍛える②】INNOVATORS DNA


Lean start upの次に原書で読んだのがこちら「Innovators DNA」

The Innovator's DNA: Mastering the Five Skills of Disruptive Innovators
Jeff Dyer Hal Gregersen Clayton M. Christensen
Harvard Business School Pr
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※邦題は「イノベーションのDNA」


イノベーションのDNA 破壊的イノベータの5つのスキル (Harvard Business School Press)
クレイトン・クリステンセン ジェフリー・ダイアー ハル・グレガーセン
翔泳社
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イノベーションのジレンマ、イノベーションの解に続く、著作ということで非常に楽しみにしていた。
上記の作品は、破壊的イノベーションについて論じているが、本書はそのイノベーションを起こす主体者「イノベーター」について論じた本。

こちらは、一冊目に読んだTHE LEAN START UPよりも比較的平易だったように思う。
※邦訳を2回くらい読んでいたことも大きいかも。

MBAを志すような方は、企業内か、自ら事業を起こすかは問わずイノベーションを起こしたい!
またはそれを期待されているような人が多いと思う。

イノベーションの事例ではなく、それを起こす人はどんな人なのか?という考察は新鮮で、非常に面白い。

【洋書で英語力を鍛える①】THE LEAN START UP


英語力を鍛えるため+英語「で」学ぶために、洋書を読む習慣をつけようと考えています。

なかなか、興味のないものは続かないだろうということで、自分の興味のある分野(start-up,venture,marketing,VC,etc・・・)を中心にまずは読んでいくことに。

まず最初に選んだのがこの一冊「THE LEAN START UP」

翻訳されたものもかなり売れているようです。

ガーッと読んでみましたが、思っていたよりも内容は理解できました。
※ただやはり単語力不足を実感する。語意を推測しようにもそもそも知らない単語が多すぎる文だと、それすら厳しい。

お金は倍かかってしまいますが、日本語翻訳版と同時に購入して、日本語版を一気に読んでしまってから、英語版を読むと、内容も理解しやすいのではないでしょうか。

※下記はペーパーバック

The Lean Startup: How Constant Innovation Creates Radically Successful Businesses
Eric Ries
Portfolio Penguin
売り上げランキング: 32262

2012年6月22日金曜日

【読書メモ】グローバルエリートの時代

・ MBAを受験するにあたっての参考情報<主に英語力>
・記事のコンテンツの面白さ

で抜群だと思うブログが、


「My Life After MIT Sloan」


このブログの書き手である倉本さんが、著書を出されるとのことで、息抜きも兼ねて購入読んでみた。
ブログ同様、非常に面白い内容。
改めて「グローバル化」とは何か?個人はどうあるべきかを考えさせられる。


2012年6月6日水曜日

【読書メモ】こうすれば受かる!MBA留学のススメ―あなたもこれで人生を変えてみませんか


こちらはMBA受験の全体像を知るために読んだ本。

新しい本ではないので、情報は最新のものではないものの、全体像を知るには非常に役に立つ。
合格者のインタビューも載っていてとても参考になる。

また、トップ校の紹介もあり、MBA受験の概観をつかむにはとてもいい本だと思う。

※ウェブサイトの方もとても参考になる。こちらは情報も更新されているので。

2012年6月5日火曜日

【読書メモ】外資系トップの英語力

外資系トップの英語力
外資系トップの英語力
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ISSコンサルティング
ダイヤモンド社
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英語勉強の息抜きを兼ねて読書。

本書は、外資系の日本法人の社長に如何にしてキャリアを積み上げたか?
特に、どのようにして英語力を積み上げていったかに焦点が置かれた本。

なんとなく手にとっただけだったのだが、非常に面白かった。
さすが外資のトップだけあって、仕事に対する取り組み方・人生に対する姿勢等、とても勉強になった。

これから海外で働く人、世界で勝負したい人、勿論海外MBA留学したい人など色んな人にお薦め出来る本だ。

前作も読んでみようと早速注文した。※あくまで息抜きの時間に読む