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2012年8月23日木曜日

【読書メモ】MBA式英語習得法

Gabaマンツーマン英会話を上場に導いた青野仲達氏の著書。

いい本だと思うのだが、知名度が高くないような気がした。

正直英語の勉強方法の部分より、ハーバードMBA時代のエピソードが面白い。

MBAを目指す人よりは、英語を使えるようになりたいという人が読んだ方が参考になる部分が多いのではないかと感じた。



MBA式英語習得法
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青野 仲達
PHP研究所
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2012年8月19日日曜日

【読書メモ】ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門

評判が良かったのと友人に勧められて購入した本。

英語の本ばかり読んでいたので、日本語はこんなに読みやすいのかと思ってしまった。

早稲田大学ビジネススクールの教授陣が、タイトルの通り基礎知識としての、ビジネスの原理原則を平易にまとめた本。内容は非常によくまとまっておりすごく分かりやすい。

何より、語られる事例が日本の会社が多くとっつきやすいのではないか。

翻訳本だとアメリカの会社の事例が中心でなじみが無くとっつきにくいことが多い。

一方本書では、日産、ジャパネットたかた、花王(エッセンシャル)、富士フィルム、セブン銀行などなどが事例にあがる。
※サウスウエスト航空などの米系の会社も含まれますが

日常生活からも想像しやすく理解を助けると思う。

新卒の社会人や、ビジネスに興味を持ち始めた若手にはお勧めの本。


ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門
早稲田大学ビジネススクール 内田和成 杉浦正和 西山茂 根来龍之 法木秀雄 守口剛 山田英夫 遠藤功 太田正孝 大滝令嗣 木村達也
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2012年7月8日日曜日

【読書メモ】なぜマッキンゼーの人は年棒1億円でも辞めるのか? 田中祐輔著

マッキンゼーに興味があったというよりも、バークレーのMBAを取得している著者に興味があって読んでみた。

だがMBAに関しての記述は多くなく、これであれば在校生や卒業生のブログを読んだ方が参考になる。

田中さんの意見では、MBAは費用対効果は合わない。が、行ったことは後悔していないということだった。
いわゆるハードスキルのようなものからの学びは、マッキンゼーで働く著者には物足らなかったのかもしれない。しかし、2年間の異国で体験する出来事や様々な価値観に触れる時間は有意義だと感じたのだと思う。

ロコンド自体はあまり経営上の良い評判は聞かないが、今後に期待したい。
※とはいえ構造上かなり厳しいとは思う。。。

下記はネット上でも話題になった記事。


ロコンドが死に、ザッポスが生き残った理由

靴の「ロコンド」次の一手は?田中裕輔共同代表に聞く 2、3年後に100億、黒字化へ




なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?
田中 裕輔
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2012年6月30日土曜日

【読書メモ】金融資本主義を超えて―僕のハーバードMBA留学記 岩瀬 大輔






















ライフネット生命保険副社長 岩瀬大輔さんの著書。

ハーバードMBA留学時(それ以外の岩瀬さんの過去の話も多く含む)の体験記。
これは、MBAを志していてもいなくても読んだ方がいいと思う。

ハーバードMBAでは何が教えられていて、どんな経験をしたのか?なにを感じライフネット生命を創業したのか?
それが、非常に読みやすい文体で語られている。

MBAを目指す人は、自分もそこで海外留学を通じ、自己変革したいと改めて気持ちが入るのではないだろうか。
MBAには興味がない人も、世界トップのHBSでは何が教えられていて、それを通じて筆者が感じたことを追体験するだけで、十分楽しめるのではないだろうか。


金融資本主義を超えて―僕のハーバードMBA留学記 (文春文庫)
岩瀬 大輔
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2012年6月24日日曜日

【読書メモ】日本人のためのMBAベストスクールガイド

MBAを志しているけど、有名校くらいしか知らない。。。
っていうかそれぞれの学校の特徴ってなんなんだっけ?

というのを知るためにおススメ出来る本。
※古い情報ではあるので、あくまで参考程度だけれども、とても有益。

アメリカのMBAに情報は偏っています。

これ以降は自分で情報収集しないといけないのかなというかんじ。

そういう主体性も必要だろうしなぁと妙に納得。


日本人のためのMBAベストスクールガイド
株式会社インターフェイス
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2012年6月23日土曜日

【洋書で英語力を鍛える②】INNOVATORS DNA


Lean start upの次に原書で読んだのがこちら「Innovators DNA」

The Innovator's DNA: Mastering the Five Skills of Disruptive Innovators
Jeff Dyer Hal Gregersen Clayton M. Christensen
Harvard Business School Pr
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※邦題は「イノベーションのDNA」


イノベーションのDNA 破壊的イノベータの5つのスキル (Harvard Business School Press)
クレイトン・クリステンセン ジェフリー・ダイアー ハル・グレガーセン
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イノベーションのジレンマ、イノベーションの解に続く、著作ということで非常に楽しみにしていた。
上記の作品は、破壊的イノベーションについて論じているが、本書はそのイノベーションを起こす主体者「イノベーター」について論じた本。

こちらは、一冊目に読んだTHE LEAN START UPよりも比較的平易だったように思う。
※邦訳を2回くらい読んでいたことも大きいかも。

MBAを志すような方は、企業内か、自ら事業を起こすかは問わずイノベーションを起こしたい!
またはそれを期待されているような人が多いと思う。

イノベーションの事例ではなく、それを起こす人はどんな人なのか?という考察は新鮮で、非常に面白い。

2012年5月12日土曜日

勉強仲間を設定した


大学時代の友人と会い、MBA受験を目指すことを共有した。

友人も語学は仕事で非常に使っており、早期に海外赴任をしたいとのことで、

お互いに英語の勉強を競争して行うことに。

年内にTOEICで860点を目安。

出来なければ罰ゲームとした。

高め合う関係で頑張れれば。