2012年8月18日土曜日

オンライン英会話(ラングリッチ)を2週間やってみた感想

オンライン英会話ラングリッチを使い始めました。


初めて受けたTOEFLで惨敗を喫し、このままではマズイと実感。
勉強法をガラっと変更してから、1ヶ月程度が経過しました。

中でも、主にスピーキング対策として、やり始めたオンライン英会話が非常に良い感じです。

サービスは、ラングリッチというオンライン英会話スクールを利用しています。

オンライン英会話は、
といったサービスも多くあり、どれにしようか迷っていました。

ラングリッチに決めたのは、サイトのデザインがいい感じだったのと、


これは本気で英語の習得に力を入れているサービスだなというのを感じたから。

TEDなら、話し自体も面白いし、退屈しないで済みそうだと実感した。

そして、毎朝レッスンを受けること2週間。。。

もっと早くやっとけばよかったと後悔。。。その位良いサービスだと思います。

①強制的な英語コミュニケーションの機会

 INPUT主体の英語の勉強をしていた&仕事や日常的に英語を使う機会がなかったので、この機会は非常に良いもの。
 また、頻度高く毎日やっていれば習慣化され、英語でコミュニケーションをすることに慣れてくる。

②INPUT⇔OUTPUTの循環が出来る

 何か単語や表現を聞いてそれを実際に使う機会がもっとも定着を進めると思う。
 それに毎日の英会話の機会は非常に重要。意識的にInputした内容をoutputすることで、他の勉強内容との相乗効果も生まれる。

③使い方次第で飛躍的に英語力がつく

 TEDをベースにレッスンをしているが、このプレゼンの内容を要約してみてとか、今のパラグラフで感じたことは?といったような質問が飛んでくる。
 今は、全然スムーズには出来ないが、これがスムーズに出来てくるようになればかなり英語力がついたといえるのではないだろうか。
 TOEFLではスピーキングだけでなく、ライティングにも有効だと思われる。

④単純に楽しい

 これは只の性格かもしれないが、人と話すというのは単純に楽しい。一人で黙々と勉強するよりも圧倒的に気晴らしになる。

他のオンライン英会話ではあまりよくない評判も聞くが、今までやった講師はみんないい感じだったように思う。

英語を勉強していて、アウトプットする機会のない人はまずは試してみることをオススメする。 

※ちなみに月5,000円で毎日1回レッスンが受けられる。これは格安だなぁ・・・
 というかGABAやベルリッツといった他のリアルでの英会話スクールはなかなか大変だな。破壊的だなぁと思う。。。


ちなみにフィリピン人とのオンライン英会話に課題を感じ、ネイティブとのオンライン英会話を専門に扱うスクール「スキマトーク」をUC Berkeleyの卒業生が展開しているようです。

2012年8月17日金曜日

【注目サービス・スタートアップ】TaskRabbit Founder and CEO Leah Busque,

いつも英語の勉強も兼ねて読んでいるブログ「 http://500.co/blog/ 」

500startupはベンチャーキャピタルと、スタートアップ・アクセラレーター・プログラムを提供するインキュベーター。アメリカのスタートアップや面白いサービスを知るにはいい機会だし、英語の勉強にもなるので読んでいた。

このなかで紹介されている、http://www.taskrabbit.com/が面白い。
ちょっとした仕事を頼むと、一番安く入札した人がその仕事を手伝ってくれる仲介サイト。

実は以前に自分が新規事業提案をした内容とほぼ一緒なのだ。

やはりアイデア自体に価値はなく、それをいかに実行に移すかがカギだなと改めて感じた。

・・・どうでもいいが、FounderのLeah Busqueはむちゃくちゃ美人。。。
インタビュー動画があったので共有。

【洋書で英語力を鍛える④】The Start-Up of You: Adapt to the Future, Invest in Yourself, and Transform Your Career


洋書を読んで英語で学びながら英語力を鍛える4冊目。

The Start-Up of You: Adapt to the Future, Invest in Yourself, and Transform Your Career. Reid Hoffman, Ben Casnocha
Reid Hoffman
Random House Business Books
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邦訳版はこちら
スタートアップ!   ― シリコンバレー流成功する自己実現の秘訣
リード・ホフマン ベン・カスノーカ
日経BP社
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著者はビジネスパーソン向けSNS「Linkedin」のファウンダー、Reid Hoffman
元PayPal副社長でもあり、ベンチャーキャピタリストでもあり、Flickr、Last.fm、Facebook、Zynga、Wikia、Digg、Kivaなどに出資している。
Reid Hoffman氏に関しては、色々な記事がWeb上にも出ているので、それを読むとどんな人物なのかが分かる。


安定した過去の時代は崩壊した中で、個人は今後どう生きていくべきか?

その答えが、「The Start-Up of You」である。
自分自身をスタートアップの用に考え、未来に適応し、自分自身に投資をし、未来を切り拓けとメッセージしている。
決して、俺は起業して上手く行ったから、お前も起業しろといった内容ではなく、個人がいかに良いキャリアを築くかにフォーカスしている。

英語も比較的平易な表現が多いので、難なく読み通せる。

これから社会に出る人や、20代の人にはぜひオススメしたい本。

また、この本からオーディオブックも合わせて購入して、耳からも学んでいる。

何度も聞いて、読んで、心に刻みこみたい本だ。

移動や、何かをやりながらでも聞くことが出来るので、こちらも非常にオススメ。

The Start-up of You: Adapt to the Future, Invest in Yourself, and Transform Your Career
Reid Hoffman Ben Casnocha
Random House Audio (2012-02-14)
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2012年7月28日土曜日

TOEFL勉強法の整理<教材と利用サービス>

先週TOEFLを初受験して、このままのペースでは目標に達する可能性が非常に低いと判断。
勉強法を見直します。


■単語の強化
iKnow!を中心に勉強していましたが、量を一気に覚えるという意味では、効率が悪いことに気づいた。単語帳を購入し、1日100~200単語を何度も何度も反復するという手法に切り替える。

使う単語帳は必ず覚えられるTOEFLテスト英単語3400 CD付。

これでレベル100までを8月中にすべて覚えるところまで持っていく。

■リーディング&リスニング
独学でやってきていたが、伸びてはいるものの、独自の対策がマストであることを実感。
しかし仕事の関係で定期的に塾に通うことは難しい。

よってhttp://etestprep.co.jp/のウェブコースで講義を受けながら勉強することに。

まずは、リーディングとリスニングの講座を受講。
教材はDelta's Key to the TOEFL iBT: Advanced Skill Practice
※講座がこの問題集にそって行われるので、個人で購入する必要はありません。
この講義とassignmentを徹底的に行う。


■スピーキング
圧倒的に出来ていないことを実感したことから対策が急務。
日常的に英語をアウトプットする機会がほしいと考え、オンライン英会話スクールを利用してみることに。※これは8月からを予定

使用サービスは、http://langrich.com/を予定。
※ウェブ上で公開されているこちらの勉強法http://blog.langrich.com/lr-ted-text/が非常に魅力的。

さらにこちらの問題集&参考書TOEFL TEST対策iBTスピーキング も進める。



■ライティング
こちらも練習あるのみだろうということで、こちらの参考書TOEFLテストライティング問題100 (TOEFL iBT大戦略シリーズ) をベースに練習をする。
そして、http://lang-8.com/で添削というのをしばらく続ける。

リーディングとリスニングのウェブコースが終了した段階で、ライティングコースを受講するかも。


使ってみた感想などは別の機会にそれぞれまとめてみようと思います。


※使用する教材一覧

必ず覚えられるTOEFLテスト英単語3400 CD付
河野 太一
アルク
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Delta's Key to the TOEFL iBT: Advanced Skill Practice
Nancy Gallagher
Delta Systems Co Inc
売り上げランキング: 6631
TOEFL TEST対策iBTスピーキング
川端 淳司
テイエス企画
売り上げランキング: 3130
TOEFLテストライティング問題100 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)
ポール ワーデン 早川 幸治 ロバート・A. ヒルキ
旺文社
売り上げランキング: 10235

2012年7月22日日曜日

TOEFL初受験

本日TOEFL初受験。
もっと早く受けるつもりだったが、予約がとれずこの時期になってしまった。

結果は、惨敗。。。
結果を見るまでもなくボコボコになった。
Speaking,Writingに関しては対策がまだまだなので、出来ないのは当たり前だが、それにしても難易度が高かった。

落ち込んでいてもしょうがないので、次回に向けての対策をする。

一旦本日の振り返り

■Reading
4つの中では、最も手ごたえがあった。※といっても他がボコボコなので。。。
内容的には理解できる英文。
しかし、時間内に確実に正解を出すにはまだまだ練習不足。
一応最後まで終えることは出来たが、最後の方はかなり焦っていたので不安が残る。

・語彙力
・解法の徹底
が絶対に必要。

語彙力の強化→読解スピードの向上になると思うので、語彙力はさらにペースを上げて取り組まねば。
単語問題はいくつか知っているものがあったがそれは一瞬で回答できるので、時間の節約にも直結する。


■Listening
もっと出来ると思っていたので、かなりショック。。。
途中で訳が分からなくなり、集中力が低下という最悪の状態だった。

語彙力の強化とひたすら練習あるのみ、音読・シャドーイングの徹底。
普段から5分程度の会話・レクチャーを聴いていないと絶対に対応できないと感じた。
普段やっている問題が優しすぎる。
TOEICとのレベルの違いに驚いた。「TOEFL出来れば、TOEICは大体出来るよ」と言っていた友人の発言の意味が分かった。


■Speaking
「あー、うー・・・・」の連続。。。かなり恥ずかしい結果に。
練習しなければ出来るわけがないので、1日1題は絶対こなしていくことに。
さらにテンプレートの暗唱がぜったいに必要。あんなにしゃべり続けられない。。。


■Writing
分量的にはある程度時間内にかけたが、こちらも明らかに練習不足。
文法的なミス、構造的におかしいところだらけに違いない。


今後は、
①語彙力の強化(アウトプットを意識しながら) 
②練習の徹底 ※TOEFLをなめていた対策を十分に練らねば太刀打ちできない。

2012年7月8日日曜日

【読書メモ】なぜマッキンゼーの人は年棒1億円でも辞めるのか? 田中祐輔著

マッキンゼーに興味があったというよりも、バークレーのMBAを取得している著者に興味があって読んでみた。

だがMBAに関しての記述は多くなく、これであれば在校生や卒業生のブログを読んだ方が参考になる。

田中さんの意見では、MBAは費用対効果は合わない。が、行ったことは後悔していないということだった。
いわゆるハードスキルのようなものからの学びは、マッキンゼーで働く著者には物足らなかったのかもしれない。しかし、2年間の異国で体験する出来事や様々な価値観に触れる時間は有意義だと感じたのだと思う。

ロコンド自体はあまり経営上の良い評判は聞かないが、今後に期待したい。
※とはいえ構造上かなり厳しいとは思う。。。

下記はネット上でも話題になった記事。


ロコンドが死に、ザッポスが生き残った理由

靴の「ロコンド」次の一手は?田中裕輔共同代表に聞く 2、3年後に100億、黒字化へ




なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?
田中 裕輔
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2012年7月2日月曜日

【メモ】なぜクックパッドの営業利益率は50%なのか

シンプルにまとまっている良記事だと思ったので参考に。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120629-00010000-president-bus_all


高利益率の要因として3点

①限界利益率の高さ→変動費がほぼない
②会員事業の高収益性
③販促費の低さ

会員獲得コストがかからないのは素晴らしい。
カスタマー数を大量に確保できてかつ、有料会員が積み上げ式で増えていくのは、事業も安定するしとても素晴らしいモデル。

ただ以前にこの本を読んだときは収益化への道筋はそこまでたっていなかったとのことだったので、苦心の末だったのだろうなと。
自社メディア(ウェブサービス)で一度跳ねるととても収益性の高い事業になりますね。

楽天のレシピは単独だとどうなんでしょう?

ちなみに、記事を読んでいてEvernoteも構造としては似ているかなぁという印象を受けた。
※Evernoteはプロモーション費用かかっているかも。

600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)
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